くんろく日記

アメリカでは中絶の合法化がさまざまな結果を招いた。
子殺しが劇的に減った。
できちゃった結婚も減ったし、養子に出される赤ん坊の数も減った(代わりに外国で生まれた赤ん坊を養子にするのがはやった)。
妊娠は30%近く増え、一方出産のほうは6%減った。
つまり、女性たちは中絶を産児制限の方法として使い始めたわけだ。
さしずめ、荒っぽくも劇的な保険といったところなんだろうか。
 でも、中絶合法化がもたらした一番劇的な効果が現れるまでには何年もかかった。
犯罪への影響だ。
1990年代の初め、「ロー対ウェイド」裁判の後に生まれた最初の世代が10代後半になるころ—-つまり、若い男の子たちが一番犯罪者になりやすい年代になるころ—-犯罪発生率は下がり始めた。
この世代に欠けていたのは、もちろん、犯罪者になる可能性が一番高い子供たちだ。
そして、子供をこの世に連れてきたくなかった母親の子たちが欠けたこの世代全体が成年になるにつれて、犯罪発生率は下がっていった。
中絶の合法化で望まれない子供が減ったのだ。
望まれない子供はたくさんの犯罪を引き起こした。
中絶の合法化は、そうして、犯罪の減少をもたらした。

— ヤバイ経済学(p.175)

(出典: ductdust)


itokonnyaku:

▲ ガザのプラミッドの上に、水星、金星、土星が整列した様子。最近の現象ではなく、昨年 2012年12月3日の出来事でしたが、私が知ったのは最近でした。この現象は 2,737年に1度起きるそうです。なので、次は(西暦制度が残っていれば)西暦 4,749年にまた見られます。
In Deep: 異常といえば異常、普通といえば普通かもしれない最近の世界のいくつかの現象

itokonnyaku:

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お医者さんに「あ〜サブカルこじらせたんですね〜お薬処方しておきます。このお薬辛いかもしれませんがこれが一番良いので」って言われてエグザイルのCD渡される夢見た

— (via hsgn)